『オカダのはなし』に岡田准一の9年分!雑誌an・an連載エッセイ

本日11月18日は、岡田准一くん34歳の誕生日。

今日の良き日に、『オカダのはなし』

岡田准一くんファンなら必ず持ってる(笑)、
准一くんファンじゃなくても、読んでよかったと好評の一冊。

オカダのはなし

 

岡田准一の9年分!『オカダのはなし』元気になる本

岡田准一くんが歩んできた道を、語るのは簡単なことじゃない。

准一くんの魅力を、どうやったって伝えきれないと思うから。

准一くんの魅力は、見た目だけじゃない。

もちろん、内面からにじみ出ている准一くんの人となりに、
多くの人は魅せられているのだと思う。

准一くんが、芸能界という華やかな世界に入ったのは、
まだ幼い14歳。

『オカダのはなし』には、
23歳の終りから9年間の准一くんのエッセイがギュッと詰まっている。

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おそらく、この本を読まれた方は、
岡田准一という一人の人間の、誠実さに驚かされるんじゃないかな、
と思う。

この『オカダのはなし』が出版されたのは、
今年2014年1月。

映画「永遠の0」、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主役と、
注目度MAXのとき。

これから「軍師官兵衛」が始まるってときです。

だから、軍師官兵衛の姿をした准一くんにも会える(^-^)。
なんともサービス精神満載の一冊『オカダのはなし』


いくらファンでも、23歳のときからのエッセイじゃ、
シラケちゃうんじゃ・・なんて心配したけれど、
そんな心配は不要でした(笑)。

いつも真正面から自分と向き合ってきた
岡田准一くんと会える『オカダのはなし』

芸能人だからというわけではなく、
真摯に生きてきた「岡田准一」という人間。


大げさではなく、生きるヒントが得られると思います。

老若男女、すべての人にオススメしたい『オカダのはなし』です。

本の一節を紹介します。

それでも、究極のピンチに追い込まれたときに一番支えになるのは、人との絆だと思う。
僕にとってそれは、応援してくれる人たちの存在。

ただ自分の目的をまっとうするためだけにやっていては、精神的に追い詰められたときに頑張ることができない。

たとえば『SP』の撮影中も、ギリギリの状態で頭に浮かんだのは、
「これを観て喜んでくれる人がいるはずだ」
ということだった。

少しでも待ってくれている人がいれば、その期待に応えたい。
全力で協力してくれるスタッフの頑張りにも応えたい。

人間って、「誰かのために」と思えたときが一番力が出るんじゃないかな。

ピンチのとき、大切な人の顔を思い浮かべてみてください。
きっと力が湧いてくると思います。

(『オカダのはなし』ピンチのとき より)



岡田准一くん、34歳おめでとう!

准一くんの活躍が、本当に楽しみです。

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2 Responses to “『オカダのはなし』に岡田准一の9年分!雑誌an・an連載エッセイ”

  1. ユウコ マティングリー より:

    去年 10月に日本に里帰りした時に この本を購入しました 26ページ ”未来の妻に願うこと” 何回も読みました 来世でいいから ”准一さんの嫁にしてくだされ” と 夢見ている私です (笑)

  2. らら より:

    ユウコさん

    私も同じ部分、何回も読みました~(笑)!!

    同じく、准一くんの嫁にと夢見ています。
    ・・・ライバル? 多いんじゃないでしょうか(笑)

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