岡田准一主演の映画【永遠の0】あらすじ感想!百田尚樹の戦争映画

岡田准一くん主演の映画【永遠の0】
映画史に残る名作と言っていいでしょう。

百田尚樹のベストセラー映画【永遠の0】あらすじは?

岡田准一くんが演じた、【永遠の0】の主人公、宮部久蔵。
天才的な操縦技術を持つ零戦のパイロットです。

生きることへの執着。
それゆえ、仲間からは「臆病者(おくびょうもの)」とさげすまれる。

なぜなら妻・松乃(井上真央)と交わした約束は
「必ず帰る」というもの。

けれど、宮部久蔵は、終戦直前に特攻に志願します。

生きては帰れない特攻隊。
それは、誰より宮部が分かっていたはず。

なぜ、宮部久蔵は特攻を選んだのか?

孫の健太郎(三浦春馬)が、宮部久蔵の戦友たちに話を聞き回り、物語は展開します。

永遠の0 三浦春馬


岡田准一主演の映画【永遠の0】は戦争賛美ではない(感想)

日本人として、人間として、誰のためにもならない戦争を繰り返さないために、戦争は後世に語り継いでいかなければならないと思っています。

けれど、私は、戦争の映画は苦手です。

こんなことを言うと批判されるのかもしれませんが・・。
私は、戦争が舞台の映画やドラマは、ほとんど観ません。

苦手なのです。
観ていて、とっても苦しくなります。

おそらく、私は、人間が弱いのでしょう。
戦争の映画を、きちんと観れないんです。



さて、映画【永遠の0】

永遠の0ゼロ


私は、岡田准一くんが主演であるというだけで、映画館に足を運びました。
恐る恐る・・・。

岡田准一くんが観たいというのが本心でした。
動機が不純というんでしょうか?(笑)

映画【永遠の0】は、昨年2013年12月の公開ですから、もう一年が経とうとしてますね。

すでに、この岡田准一くん主演の【永遠の0】の感想や口コミは、嫌というほど出回っています(笑)。
そのうえで、感想というのは逆に難しいのですが私なりに・・。

Sponsored Link


岡田准一【永遠の0】が賛否両論?酷評する人へ私が観れた戦争映画

岡田准一くんのファンであるということ以上に、この映画【永遠の0】を観てよかったと思いました。

テーマは「愛」だと思います。
ひどく感動しました。

うまく言えませんが、経験したことのない、内から沸き起こるような感動を覚えました。

今を大切に生きていかなければいけないんだと、心から純粋に思いました。


おそらく、この【永遠の0】の酷評は・・・

戦争は、こんなキレイごとじゃないんだよ、という意見があるのでしょう。
戦争を美化している、という意見なのでしょう。

つまり、戦争を賛美するなと。

それなら、残酷、残虐なシーンが、これでもかと映し出されれば満足するのでしょうか。

永遠の0写真


日頃、戦争映画をほとんど観ない、観れない私が、きちんと観ることができたんです。

戦争映画と向き合うことができた。
私のような人は、実は多いのではないかと思います。


百田尚樹さんの原作も、じっくりと読んでみたいです。


この【永遠の0】に、主演の岡田准一くんに、ただただ感謝です。
もちろん、この作品に携わった全ての人に。

何より、岡田准一くんの演技に魅せられました。

准一くんのファンということ抜きにしても(それは無理ですが)、
演技が圧巻でした。

ラストシーン。


岡田准一くん演じる宮部久蔵の表情。

あの顔は、いま思い出しただけでも、涙がポロポロとこぼれ落ちてしまいます。


大切な人を守りたいという強い気持ち。

【永遠の0】で准一くんが演じた、宮部久蔵の強い想い。

その強い想いを、時代を経て人は受け継いできたんだと思いました。


映画【永遠の0】。
私の中に、一生残る大切な作品です。



Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ