岡田准一デビューはジャニーズ予備校!たけしの元気が出るテレビ

すっかり「俳優」岡田准一。

准一くんが、ジャニーズのv6だってことまでは知ってても、デビューの経緯をご存じない方もいらっしゃるかと思います。

岡田准一くんのデビューは、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の中の企画「ジャニーズ予備校」です。

 

昭和のバラエティ番組、天才・たけしの元気が出るテレビ!!とは?

「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」は1985年4月から1996年10月まで、日本テレビ系列で放送され、ドキュメントバラエティの元祖といわれています。

いまでは、バラエティー番組が当たり前に色々ありますが、あの当時としては、画期的な番組でした。

さすが、たけし!

日本が誇る多才な芸能人、ビートたけし(北野武)さんは、本当に天才ですね。

 

この番組の中で、様々な企画があり、これがテレビ初出演、のちに芸能人として活躍されてる方は結構います。

たとえば俳優の的場浩司さんがこの番組に出たときは、トラックの運転手でした。

多くの人に夢を与えてくれたテレビ番組だったと思います。

准一くんは、そのうちの一つ「ジャニーズ予備校」で合格しデビューしました。

自分で応募したのでしょうか?

いいえ、お母さんが応募したんです。このとき、准一くんは中学2年生。

 

准一くんのお母さんといえば、女手一つで准一くんを育てあげたピアノの先生です。⇒岡田准一くんの家族構成は?両親が離婚で岡田くんは?

ジャニーズでは、このパターン多いです。

お姉ちゃんとお母さんが本人の知らない間に、ジャニーズ事務所に履歴書を送ったとか・・・。

Kinki Kidsの2人は、テレビでよく言ってるのを聞きますね。

ちなみに、キンキキッズの堂本剛くんと堂本光一くんは、「堂本」と同性ですが兄弟でも親戚でもありません。(兄弟だと思っている人が絶対いますよね^^;)

 

さて、もともと准一くんは、授業中先生にあてられると、緊張のあまり吐いてしまうような少年でした。

それが見事に合格し、晴れてジャニーズ事務所に!

中3の夏休みに取材があるからと言われ、独りで大阪から上京すると、翌日帰る予定が取材続きで帰れない状態に・・・。
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岡田准一V6デビューは運命のバレーボール!井ノ原快彦くんの手招きで?

そして運命は待っていましたね。

それはバレーボールです。

バレーボールの練習に集められたジャニーズJr.たち。

その中で、大阪から出てきたばかりの准一くんは、ポツンと一人でいたんです。

 

そこで、声をかけたのが井ノ原快彦くん。

井ノ原くんたちと、バレーボールをしていたところに、ジャニー社長が現れました。

ちょうどこのとき、ほかのJr.はバレーボールをやっていなかったらしく、

「バレーボールやってんの、アイツだけじゃないの!」

v6として岡田准一くんのデビューが決まったんですね^^。

 

やる気あると見込んだ、というだけではなかったと思います。

准一くんに、キラリと光るものを感じたのでしょう。

ジャニー社長の目に狂いはない!!

そして中3の秋、准一くんはV6としてデビューします。

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