岡田准一と竹中直人の名演技!秀吉の最期で寺尾聰(家康)の右目が!

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第45回、ずっと見せ場続きでしたね~!

朝鮮へ向かった熊之助が、船の転覆で命を落とした知らせが官兵衛のもとへ。
息子がついていながらと土下座して詫びる太平衛に。

速水もこみち太兵衛


詫びなければならないのはわしの方じゃと
官兵衛。

最初から泣かせてくれます(;_;)。

やっぱり優しい官兵衛だから、本当に家臣の信頼が厚かったんですね。

そして、秀吉の最期。

岡田准一と竹中直人の迫真の演技がスゴイ!眼力対決!?

官兵衛の岡田准一くんと、秀吉の竹中直人さん。

この大河ドラマ軍師官兵衛、最大の見せ場だったんじゃないでしょうか。

いままでのことを振り返る秀吉。
先の先まで見抜いていた、そして心から信頼していた官兵衛に。

秀吉:「わしは間違っていたと思うか?」

官兵衛:「殿下は、信長公にこだわりすぎたのです。」


ただただ天下が欲しかった秀吉。
これがクライマックスと思いきや、最大の見せ場は、ここからでした。

竹中直人・秀吉


秀頼を頼むと官兵衛の手を握った秀吉の手を
そっとしりぞけた官兵衛。

准一くんの演技に、ゾクっときました゚(゚´Д`゚)゚。

准一くんと竹中直人さん、共に目ヂカラが半端ないです。
眼力対決! って感じで。

もちろん、演技すべてが素晴らしかったです!

「天下とは、その器たるべきものが、おさめるべきと存じます。」



秀頼は、まだ6歳だと言い聞かせる官兵衛。

またここで自分が死んだら豊臣を滅ぼす気か?
なぜ天下を狙わない?
と秀吉は官兵衛に問います。

「それがしは、ただ殿下のもとで
世の乱れをおさめたかっただけでございます。」


秀吉へ忠誠を誓っていた官兵衛。
愛ですね。

それを聞いた秀吉。
心にくるものがあったんでしょう。

「官兵衛は変わらんのう・・

いつまでたっても、おひとよしじゃ。」


そして秀吉・・

「すまなかった
おぬしの思うような天下人にはなれなかった。」

すまなかったと頭を下げる天下人、秀吉。

あぁ・・・准一くんの目から、なんとも澄んだ涙が・・・。

そして、官兵衛は、
「殿下
長らく軍師としてお使いいただき、ありがとうございました。」

深々と頭を下げる官兵衛。

帰り際、声をあげて泣き崩れる官兵衛・・。

准一くん゚(゚´Д`゚)゚
こんなにも大河で心動かされのは初めてです。

素晴らしい作品をありがとう。
准一くんに感謝です。

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露と落ち露と消えにし我が身かな
難波のことも夢のまた夢

(つゆとをち つゆときへにし わかみかな
なにわの事も ゆめの又ゆめ)


竹中直人秀吉


秀吉は、葉から落ちて消えゆく露に、自分の身を例えました。

難波とは、大阪のことです。
天下を統一して大阪城を築き上げ・・
全てが夢の中でみている夢のようだった。

なんともはかない人生だったと、
天下人となった秀吉は最期に嘆いたんですね。


秀吉が、そんな風に思って死んでいったのは意外でした。

百姓に生まれながら天下人となった秀吉。
その生涯を閉じます。

そして、この人が出てくるわけです。


寺尾聰の右目は演技!?次回は関ヶ原の戦いへ!

徳川家康です。

寺尾聰家康

徳川家康の右目が開きましたね~!
「勝負に出るぞ」

この大河ドラマでは、脇役の家康ですが、
めちゃくちゃ凄みを感じます。

寺尾聰さんが家康を演じているわけですが、あの右目に疑問を持たれていた方が多かったのではないでしょうか。

あれは、
「タヌキの皮をかぶったオオカミ」
として、寺尾聰さんが家康を演じているんですね!

つまり、寺尾聰さんが片目(右目)を閉じていたのって、
演技なんですよ!!

しかも、寺尾聰さんが自分から提案したものです。


さて、その寺尾聰さん演じる徳川家康が動き出します。

いよいよ、関ヶ原の戦いですね。

「善助、忙しくなるぞ
天下は乱れるぞ」

と、またもや早くも先をよむ官兵衛。

松坂桃李くん演じる息子の長政が、
にっくき三成を討ちに出るんですね。

次回も、見逃せませんねぇ。


あぁ・・、
私が学生のときに、准一くんが歴史モノ全部やっててくれれば、
歴史めちゃくちゃ勉強したのにねぇ(笑)

でも、准一くんのおかげで歴史が面白くなりました。
准一くんに感謝です(*´∀`*)。

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